講談でたどる東大阪ゆかりの歴史「難波戦記・木村重成の堪忍袋」
【4月3日(金)9:30よりお電話、またはホームページ内お問合せフォームから受付開始】
難波戦記・木村重成の堪忍袋
豊臣秀頼に仕える若大将・木村長門守重成。評判の高さを妬む茶坊主・山添良寛は、城中で重成に言いがかりをつけ、ついには殴りかかる。だが重成は怒りを堪えその場を立ち去る。後にその真意を「蠅は金冠を憚らず」と言い放ったのは、無益な争いを避ける為であった。その度量はやがて人々の知るところとなる。後日、風呂場での騒動を経て良寛は己の非を悟り、重成に救われ家臣となる。大坂夏の陣、主君とともに最後の決戦に出陣し、重成の討死を見た良寛もまた壮絶な最期を遂げ、重成への忠義を貫いた。堪忍の心が生んだ、武士の義を描く一席。若武者・木村重成の生き様を臨場感あふれる講談でお楽しみください。
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