お部屋のご利用
はじめにお読みください
東大阪市では、市内公共施設の利用にかかる基準等のバラつきを統一し、公平性を担保することを目的として、市内公共施設の運用を見直した結果、市外加算・営利加算が導入しています。
利用者の方におかれましては、詳細資料と以下の案内を必ずご確認いただき、ご理解いただきますようお願いいたします。
施設利用案内の手引き
旧河澄家で貸室を利用するにあたり、利用料金や注意事項などをまとめた施設利用案内の手引きを作成しましたのでご覧ください。
資料① 施設利用案内
市外加算・営利加算について(詳細資料)
令和8年4月1日水曜日以降の予約から利用料金の営利加算の判定方法が一部変更になりました。
営利加算対象の判定において、講師謝礼を一定範囲まで考慮できるようになります。
詳しくは、下記添付資料「利用料金の営利加算の一部変更」をご確認いただきますようお願いいたします。
詳細は以下の資料②~⑥をご参照ください。
資料② 利用料金加算制度(市外・営利加算)の導入について(お知らせ)
資料③ 営利加算適用フローイメージ
資料④ 法人・個人事業主について
資料⑤ 事業計画書
資料⑥ 利用料金の営利加算の一部変更
予約お申込みについて
- 利用申込みは受付期間の先着順となります。
- 指定管理者等の主催事業により、3ヶ月前(12ヶ月前)でも予約できない場合があります。
1.空き状況の確認
空き状況の確認については、こちらからご参照ください ⇒ 空き状況の確認(外部サイト)
2.ご予約の流れ
ご予約の流れについては、こちらからご参照ください ⇒ 予約の流れ(外部サイト)
利用料金のお支払い方法について
利用料金は、予約確定から7日以内に以下の方法でお支払いください。
| 予約の方法 お支払方法 | お支払方法 |
| 窓口(管理室) | 現金のみ(スマートフォンによるキャッシュレス決済可) |
| 施設予約システム |
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利用上のお願い
1) 施設の使用回数について
- 様々な方に利用いただくことを目的として、一団体または個人が月に使用いただける回数の上限を平日は週2日までとさせていただきます。
- 上限を超えた場合や利用目的の内容から施設の適切な利用が困難と判断した場合には、キャンセルの手続きを取らせていただきます。
- 土・日・祝日につきましては、多くの来館者に施設を観覧いただくため、またイベント実施に伴う安全管理上の理由から、施設の予約、ご利用を制限させていただきます。
2) 不可抗力の場合の措置
- 天災その他の不可抗力により催事が実施できない場合、また不測の事故等により利用者、出演者、参加者及び観客に事故が生じた際は、その責任を負いかねますので予めご了承ください。
3) 掲示について
- 許可なく壁、柱、窓、扉等にポスター、看板、旗、懸垂幕その他これらに類するものを掲げることや、文字などを書いたりすることはできません。
- 糊・強粘着テープ等で貼り付け、釘・鋲・アンカー等で打ち込むこともできません。
4) 災害・緊急時の対策
- 災害、緊急事態発生時に備えて、来場者の避難・誘導、緊急連絡、応急処置等について対応できるようにしてください
- 事故発生時には、直ちに当館職員までご連絡ください。
5) 損傷等の届け出と損害の賠償
- 使用者又は旧河澄家の入館者が、旧河澄家の建物、設備、器具等を損傷、汚損、又は滅失したときは、直ちに窓口(管理室)に届け出てください。
- 施設・備品などを損傷、汚損又は滅失した場合はお客様の責任において弁償していただく場合があります。
6) 駐車場について
- 旧河澄家の東側に専用駐車場(5台)があるため、そちらをご利用ください。
7) 利用施設・設備
- 使用許可を得ていない場所への立ち入り、届け出のない持込備品などは使用しないでください。
- 文化財施設のため、施設の改造や変更を加えないでください。
8) 催事の開催
- 催事を行う際は、必ず責任者を置いてください。
- 許可なく寄付金の募集、物品の販売、勧誘、印刷物等の配布を行わないでください。
9) お問い合わせの対応
- 催事に関する来場者からのお問い合わせ等については、使用者(主催者)で責任をもって対応してください。
- 催事に関するお問い合わせ等については、当館では一切お答えできません。
10) 第三者への権利の譲渡・転貸
- 申請された目的以外で施設を利用することはできません。また、使用許可を受けた者以外の第三者に使用の権利を転貸・譲渡することを禁止します。
- 使用許可を受けた者以外の利用が確認された場合は、使用許可を取り消すとともに以降の使用をお断りさせていただきます。
11) 各種保険加入のお勧め
- 使用者は、責任をもって利用期間中の火災、盗難、損傷等の事故防止に努め、予め必要な対策を講じるとともに、必要に応じて損害賠償保険・傷害保険等の各種保険への加入をお勧めします。
12) 館内への持ち込みについて
- 危険物もしくは衛生的でないものの持ち込みはできません。また、ペット(ただし、盲導犬・介助犬・聴導犬は除く)を連れた来館もご遠慮願います。
13) 写真・動画の撮影、ドローン(無人飛行機)について
- ドローン(無人飛行機)の飛行は禁止しております。
- 写真・動画の撮影は、他のお客様の観覧に支障のない範囲で撮影いただけますが、営利、非営利に関わらず、撮影した内容を出版物やSNS等に使用する場合は事前にご相談ください。
14) その他
- 他のお客様とのトラブル等について、当館は一切の責任を負いません。
- 和室、蔵は土足禁止です。これらの場所でキャリーケースや台車等は使用しないでください。
- 盗難については当館では一切の責任を負いません。各自にて管理をお願いいたします。
- 一般住宅街に位置する施設であるため、近隣住民に迷惑をかけるような行為をしないでください。
- 施設を利用する際は、当館の指示に従うようお願いいたします。
- 利用により発生したゴミは、すべてお持ち帰りください。
- 旧河澄家条例及び同条例施行規則を遵守してください。
施設の使用回数について
- 様々な方にご利用いただくことを目的として、一団体または個人が月に使用いただける回数の上限を平日は週2日までとさせていただきます。
- 上限を超えた場合や利用目的の内容から施設の適切な利用が困難と判断した場合には、キャンセルの手続きを取らせていただきます。
- 土・日・祝日につきましては、多くの来館者に施設を観覧いただくため、またイベント実施に伴う安全管理上の理由から、施設の予約、ご利用を制限させていただきます。
飲食・喫煙について
- 飲食は、ドマ、縁側に限り可能です。
- 貸室を利用される場合でも、飲食は上記場所に限定いたします。会食や宴会による貸室利用は許可できませんのでご了承ください。
- 館内及び敷地内(北側土地を含む)でコンロや固形燃料など火気の使用を要する飲食物の持ち込みはできません。
- 東大阪市指定文化財に指定されている大切な建物ですので、汚されることのないようご留意ください。
- 飲食の持ち込み可能ですが、ゴミにつきましては各自お持ち帰りください。
- 館内及び敷地内(北側土地を含む)は全面禁煙となっております。
備品について
- 旧河澄家では、テーブル、座椅子、座布団については貸し出し可能です。
- 施設の利用に際し、備え付け以外の機材・器具を持ち込み利用される場合は、その内容を記載した書面(任意様式)を、あらかじめ窓口に届け出てください。
- 持ち込み機材等については、責任を持って管理を行って下さい。
- 備品の準備及び片付けについては、原則として利用者にて行ってください。
- 使用者(主催者)が当館内に持ち込んだ展示品、備品機器、催事関係者の所持品等の管理・保管については、使用者の責任となります。
- 破損等により損害が生じた場合、当館では一切責任を負いませんのでご了承下さい。
- 持ち込まれた備品の使用により旧河澄家の建物、設備、器具等を損傷、汚損、または滅失したとき、使用者には原状回復にかかる費用の全額をご負担いただきます。
当日の利用申込みについて
- 当日の利用申込みにつきましては、利用可能な部屋がある場合、かつ開館時間内に限り申込み可能といたします。
使用許可の取消・制限・停止について
- ご利用の内容が次のいずれかに該当するときは、使用許可の取消、制限または停止をさせていただくことがあります。
- 公の秩序を乱し、又は善良な風俗を害するおそれがあると認めるとき
- 建物、設備、器具等を汚損し、又は破損するおそれがあると認めるとき
- 管理運営上支障があると認めるとき
- 未成年のみのご利用の場合(必ず保護者もしくは責任者が同伴するようお願いします)
- 展示及び装飾施工上、室内に釘・鋲・アンカー等を打ったり、許可なく糊・強粘着テープ等を貼ったりした場合
- 騒音や怒声を発する、又は暴力行為・振動・臭気の発生などにより、他の利用者や近隣に迷惑を及ぼす、またはそのおそれがある場合
- 施設使用許可の利用範囲や利用時間を超えて、使用された場合
- 来場者数が利用空間の許容範囲を超え、周囲に迷惑を及ぼすと判断した場合
- 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団の利益になる、又はそのおそれがあるとき
- 以前の利用の際、施設の条例及び同施行規則に違反する行為があった場合
- 以前の利用の際、職員の指示に従わなかった場合
- 以前の利用の際、施設・備品を故意に汚損または破損させた場合
- 災害その他緊急時等のやむを得ない事由により、特に必要があると認めるとき
- その他、指定管理者が管理上、支障があると認めるような使用をしたとき
使用許可できないもの
ご利用の内容が次のいずれかに該当するときは、施設の使用は許可できません。
- 建物、設備、器具等を損傷し、又は汚損するおそれがあるとき
- 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団の利益になるとき、又はそのおそれがあるとき
- 暴力団等集団的に、又は常習的に暴力的不法行為あるいは反社会的な行動等を助長する恐れのある団体又はその団体の構成員が使用するとき
- 葬儀、告別式その他これらに類する行事のために使用するとき
- 宗教の教義を広め信者を教化育成する活動や、宗教の儀式行事を主たる目的とするとき
- 医療行為又はそれに準ずる行為のために使用するとき
- 旧河澄家条例の設置目的「郷土の文化財を広く市民利用に供し、市民の郷土理解と文化的向上に資するため」の趣旨に合致しない目的で使用するとき
- 飲食を伴う会食や宴会で使用するとき
- 館内及び敷地内(北側土地を含む)での火気を使用するとき
- その他、指定管理者が管理上、支障があると認めるような使用をしたとき
館内の設備等について
- 諸室のガラス戸や雨戸を開けたいときは、窓口(管理室)にお声がけください。
- 許可を得た諸室内であっても、障子・襖等の建具は原則取り外しできません。
- 壊れやすい構造の鍵のため、利用者側で開錠・開放することは、絶対にしないでください。
- 空調設備のある諸室につきましては、リモコン操作による温度・風量調整は行っていただけますが、故障の原因となりますので、本体は触らないでください。
- 諸室内及び敷地内の掲示物や表示板等を一時的に移動する場合は、必ず元の位置に戻してください。室内の掛軸や美術品等の移動は原則できません。希望する場合は、事前に窓口(管理室)に相談してください。
使用中止の届け出
- 施設を使用する必要がなくなった場合は、速やかに窓口(管理室)に届け出てください。
施設利用料金等の返還(還付)
既納の利用料金等は、次の場合を除いて原則、返金できません。
- 天災、地震、台風、その他やむを得ない理由により施設を利用できない場合等、利用者の責めによらない事由で指定管理者が適当と認めるとき、利用料金に相当する額を全額返金いたします。
- 利用料金を納付した者が、使用日の7日前までに利用の取消しを申し出て、指定管理者が相当の理由があると認めるとき、利用料金の5割を返金します。
- 施設の適切な管理のため、やむを得ず指定管理者側でキャンセルする場合。この場合、窓口での現金による全額返金、または指定の口座へのお振込みにより全額返金いたします。
※利用料金の還付を受けようとする者は、旧河澄家施設利用料金還付請求書に施設使用許可書を添えて窓口(管理室)まで届け出てください。
施設利用料金の減免
- 東大阪市又は東大阪市の機関が主催し、又は共催する事業のために使用する場合
- 指定管理者が自らまたは共催する事業で東大阪市長が認めたものを行うために使用する場合
※使用料の免除を受けようとする者は、旧河澄家施設利用料金免除申請書を指定管理者に届け出てください。
施設利用料金表
(1時間あたり/税込)
| 貸室対象 | 市内・非営利 | 市外・非営利 | 市内・営利 | 市外・営利 | |
| クチノマ(8畳) | 150円 | 225円 | 300円 | 375円 | |
| ダイドコ(8畳) | 150円 | 225円 | 300円 | 375円 | |
| ナンド(9.5畳) | 180円 | 270円 | 360円 | 450円 | |
| ザシキ(8畳) | 150円 | 225円 | 300円 | 375円 | |
| 奥座敷 | 全部使用(15畳) | 300円 | 450円 | 600円 | 750円 |
| 一部使用(8畳) | 160円 | 240円 | 320円 | 400円 | |
利用お申込み
Ⅰ.施設予約システムによるご予約
ご利用日の3ヵ月前から受付が可能です。
ご予約は受付期間の先着順です。
施設は、7日を超えての利用はできません。
STEP1 利用日と申込み期日を確認してください。
- 利用日の3ヶ月前から受付を開始します。
- 7日を超えての使用はできませんので、ご注意ください。
STEP2 施設予約システムに従って必要事項を入力ください。
- 入力後、『予約申込』ボタンを押してください。
- 施設予約システムよりキャッシュレス決済か現金でのお支払いをお選びいただけます。
STEP3 7日以内に施設利用料金をお支払いください。
- キャッシュレス決済を行う場合は、『収納処理』へ進んでください。
- 現金でお支払いの場合は、窓口までお越しください。
- 既にお支払いいただいた施設利用料金は、天災その他不可抗力により使用ができなかった場合を除いて、いかなる理由があろうとお返しいたしません。
STEP4 各種帳票の印刷が可能となります。
- 「使用申請書」「使用許可書」「見積書」「請求書」「領収書」が、ダウンロード可能です。
- 「使用申請書」「見積書」「請求書」は、『予約申込』を行った時点でダウンロード可能です。
- 再発行できませんので大切に保管してください。
STEP5 使用当日
- 窓口(管理室)にて、「使用許可書」のご提示をお願いします。
- 注意事項をご確認のうえ、ご使用を開始してください。
- ご使用終了後は、使用時間内に片付けや原状回復を行い、窓口(管理室)に使用終了のご連絡をお願いいたします。
Ⅱ.窓口による手続き
STEP1 利用日と申込み期日を確認してください。
- 利用日の3ヶ月前から受付を開始します。
- 7日(全体貸しは2日)を超えての使用はできませんので、ご注意ください。
STEP2 所定の「施設使用許可申請書」を窓口に提出下さい。
- 窓口にて必要事項をご記入いただくか、公式ホームページから様式をダウンロードいただき、あらかじめご記入いただくことも可能です。申請書の提出は、メールやFAXでも可とします。
- メールアドレス: mailXXkyu-kawazumike.jp(XXの部分を@に置き換えてください)
- FAX:072-984-1640
STEP3 使用許可の可否につきまして、受付(管理事務所)よりご連絡いたします。
※連絡先にお間違いのないようご注意ください。
STEP4 7日以内に施設利用料金を窓口にて現金でお支払いください。
お支払い時に必要なもの
- 申請者ご本人の身分を証明できるもの(運転免許証、健康保険証など)
- 代理人の場合は代理人の身分を証明できるもの(運転免許証、健康保険証など)
- 既にお支払いいただいた施設利用料金は、天災その他不可抗力により使用ができなかった場合を除いて、いかなる理由があろうとお返しいたしません。
※窓口では、キャッシュレス決済をご利用いただけません。
STEP5 受付(管理室)で「使用許可書」を交付いたします。
- 利用料金納付後に「使用許可書」を交付するので、使用日に必ずご提示ください。。
- 再発行できませんので大切に保管してください。
STEP6 利用当日
- 窓口(管理室)にて、「使用許可書」のご提示をお願いいたします。
- 注意事項をご確認のうえ、ご使用を開始してください。
- ご使用終了後は、使用時間内に片付けや原状回復を行い、窓口(管理事務所)に使用終了のご連絡をお願いいたします。